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ウレタン防水工法の種類と特徴について

query_builder 2021/10/14
コラム
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ウレタン防水の代表的な工法としては「通気緩衝工法」「密着工法」「絶縁工法」の3種類が多く採用されています。
今回は、それぞれの工法の特徴についてご紹介していきます。
防水工事に関する知識を身に付けたいとお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

▼ウレタン防水工法の種類と特徴について
安価で耐久性が高く、どんな形状の場所でも使用できるウレタン防水は、防水工事の主流ともいえます。
ウレタン防水工法のそれぞれの特徴を見ていきましょう。

■通気緩衝工法
通気緩衝工法は、ポリウレタンの樹脂を一定の厚みとなるよう均一に流し込み、継ぎ目のない塗膜をつくる防水工法のことです。
通気加工された緩衝シートと脱気筒を組み合わせることで、ふくれにくい防水層ができます。
また下層の通気緩衝シートが下地の挙動に追従することで、ウレタン防水層の破断を防ぐ効果があります。
初期費用はやや高めですが、水分を含んだ下地や面積が広い場所にも適しているでしょう。

■密着工法
密着工法とは、文字通り防水層を下地に完全に密着させる工法です。
他の工法に比べると費用が安く、防水層が軽いため、建物への負担が少ないというメリットがあります。
また施工方法もわりとシンプルなので工期が短く、早く仕上げることが可能です。

■絶縁工法
絶縁工法は、防水層を下地に密着させずに浮かせる工法です。
絶縁工法であれば、防水層が下地の影響を受けずに済むので、長期にわたって防水層を保つことが可能です。
また、劣化によって下地にひび割れが発生している場合でも施工を行えます。

▼まとめ
建物の状態や環境を考慮したうえで、予算や目的にあった工法を選びましょう。
ご自宅の屋根や外壁の補修工事をお考えであれば、超コスパ重視の塗装店「カラフルホーム」へご相談ください。
塗料や施工方法に関するご相談も、お気軽にお問い合わせください。

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