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ウレタン防水の劣化現象と原因について

query_builder 2021/10/17
コラム
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防水工事から十数年経つと、塗装の色あせやひび割れといった症状が多く見られます。
このような症状は、メンテナンスのサインなので、早めに対策を考えなければなりません。
今回は、ウレタン防水におこりやすい劣化現象と考えられる原因について解説していきます。

▼ウレタン防水の劣化現象と原因について
ウレタン防水を施していても、自然要因によって経年劣化が進行することは避けられません。
代表的な劣化現象とその原因を見ていきましょう。

■チョーキング現象
チョーキング現象とは、雨や紫外線の影響によって塗膜が粉状になる現象のことです。
この現象がみられた時は、防水効果が切れてきているサインです。

■塗膜の摩耗
塗膜のすり減り(摩耗)は、雨や風・太陽熱に長い間さらされることで発生します。
摩耗してしまうと、下地のひび割れとともに塗膜が破断したり剥がれにつながります。

■塗膜の破断
塗膜の破断とは、下地のひび割れとともに塗膜も割れた状態のことです。
地震の揺れによって下地に亀裂がはいることで、破断が発生する場合があります。
他にも補修の際に、打継目地を改修せずに施工したことが原因となる場合も多く見られます。

防水層のふくれ
防水工事後すぐに塗装表面がふくれている場合は、下地の乾燥不足やプライマー塗布量の過不足が関係している可能性があります。
このような際は、施工業者へ原因の調査をしてもらいましょう。

▼まとめ
外壁塗装は経年劣化による摩耗など生じる場合があり、上述したような劣化現象が見られた時は早めに補修をすることをおすすめします。
また地震によって外壁にひび割れや欠損などが生じているのであれば、雨漏りが起きる前に補修を行いましょう。
カラフルホームでは、お客様にとって気兼ねなく依頼ができ、満足いただける外壁塗装サービスを目指しています。
塗装業者を妥協したくないという方は、ぜひ一度お電話ください。

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